TEAM

技術開発にかける想い

ALEでは、様々な大学や研究機関、技術パートナー会社と共に、理学・工学のそれぞれのエキスパートの力を結集して人工流れ星にかぎらず、「宇宙を楽しむこと」追求する企業として技術力を磨いています。

Photo: アーク加熱風洞
アーク加熱風洞(惑星大気突入環境模擬装置)とは、宇宙科学研究所(JAXA相模原キャンパス)が保有している設備で、物質が大気圏に突入・再突入する様子を模擬する装置で、大学共同利用システムとして各大学の研究目的の利用に供されています。プロジェクトメンバーで共同研究者でもある首都大学東京・佐原教授、日本大学・阿部准教授が、流星の謎を解明するために本施設を利用しており、その研究の成果の一部が、流れ星を明るく光らせる技術にも応用されています。